« 六角堂とクリスマス | トップページ | 「PLANETS」vol.8が投げかけていること »

2013年1月 1日 (火)

「労働の科学」の特集「働くことの意味」

Roudounokagaku2  65年を越える歴史をもつ「労働の科学」は、公益財団法人労働科学研究所が発行する月刊誌。2013年1月号の特集は「働くことの意味」。さまざまな分野の人がそれぞれの視点から、働くことの意味を問い直している。小生も寄稿させていただいた。
 拙稿では、労働観を問い直すことが求められていること、「労働」という概念・ことばがたかだか近代百年少々のものにすぎないことを示し、以下の三点からまず労働観を問い直す。
 ①「生きる」総体から 
 ②「生産と消費」の関係から 
 ③「雇用」というかたちから。
 そのあと、問い直しのヒントを「地域社会で働く」ことのなかに探ってみた。

« 六角堂とクリスマス | トップページ | 「PLANETS」vol.8が投げかけていること »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/75319/48560254

この記事へのトラックバック一覧です: 「労働の科学」の特集「働くことの意味」:

« 六角堂とクリスマス | トップページ | 「PLANETS」vol.8が投げかけていること »

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ