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2009年2月24日 (火)

エリック・クラプトン コンサート in武道館

 武道館にてエリック・クラプトンコンサート
 前回行ったのは、同じ武道館でたしか1990年代半ばか後半のはずだから十数年ぶり。

 半袖シャツ姿で登場するクラプトン。ステージの中央で背筋を伸ばしてすっくと立つその姿は以前と変わらないのだが、ギタープレイは前回よりもさらに深みを増したように感じられた。
 2曲目か3曲目が「アイ・ショット・ザ・シェリフ」だった。レゲエ風のその曲はあまりわたしの好みではなかったはずなのだが、中間部で静かに始まったギターソロは圧巻で、以降コンサート最後まで引きこまれた。

Clapton  ザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーやキース・リチャーズ、チャーリー・ワッツら、そしてエリック・クラプトン……。日本の現状と比べて、彼らの歳の重ね方は圧倒的に屹立している。
 生の美学へのこだわりの違いなのだろうか。
 (写真は「461オーシャン・ブールヴァード」)

2009年2月 5日 (木)

今年の幕開けはザ・ローリング・ストーンズ

 正月3日、六本木ヒルズ内の映画館でザ・ローリング・ストーンズのライヴ映画「SHINE A LIGHT」。シニア割引で観る2本目か。1本目がたしか若松孝二監督「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」で、なんともはや……。

Shine_a_light  2006年、ニューヨークのビーコン・シアターでのライヴをマーティン・スコセッシ監督が映像化している。
 メンバー4人ともシャープな体型を維持している。とくにミック・ジャガー。彼の動きは、10年程前だったろうか、東京ライヴのときと変わらない。走り回り、歌いまくり、跳ねまくる。ご立派。
 映像なので、4人の表情がよく描かれている。中盤だったか、ある曲が終わった後、チャーリー・ワッツ氏が横にいるカメラに向かって、ふうっと軽くため息をついて笑顔を見せる。その表情がじつに微笑ましかった。

 六本木ヒルズは成金趣味の匂いがしてあまり出かける気がしないが、いつ出かけても、とにかく店の位置や方向がわかりにくい場所です。

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