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2007年8月 4日 (土)

輝く海

 海といえば、むかしは西伊豆まで出かけていたが、このところは近場の湘南へ出ることが多い。一泊くらいしかできないので、伊豆では遠すぎることもある。
Img_1291    森戸、長者ヶ崎、立石、秋谷あたり。
 それでも海の匂いをかぎ、輝く海に目を遣り、海に浮かび、泳ぎついた岩場に腰を下ろし、ぼおっと太洋を眺めることができる。
 全身を海に浸し、浮かぶ至福の時間。一年に一度は必要だ。

Img_1303    食事処は、長者ヶ崎のブラージュ・スッド、立石のマーロウあたりがガイドブックにも登場する定番だが、今回はブラージュ・スッドのほか、森戸のコスタ・デ・ソル、佐島のかねきへも。
Img_1223  昼下がりのスペイン料理の店コスタ・デ・ソルでは、スタン・ゲッツとジョアンジルベルトのイパネマの娘など流れている。

 地魚料理の店、佐島マリーナ近くのかねきは、昨夏につづき二度目。店構えは素っ気ないが、二枚目の若主人がその日穫れた魚貝を捌いてくれる。値段も手頃で良心的だ。今回は鮑をオーダーすると、現物を示し、値段を伝えてから料理してくれる。
 歯ごたえ、味ともに抜群だ。

※吉本隆明『ハイイメージ論Ⅲ』-3(「歴史の無意識と意識」)更新
 以下へ
 http://www.toyodasha.com/ >知の岸辺にて>ハイイメージ論

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